井上 大佑(いのうえ だいすけ、本名:井上祐輔、1940年5月10日 - )は、日本の経営者。 カラオケの発明者を自称しているが、近年の研究では井上よりも先にカラオケを発明、商業化していた人物として根岸重一や浜崎厳(元ミニジューク大阪社長)、北治敏男らの存在が明らかになっており、井上には「初めてカラオケのビジネス化に成功した人物」という評価が与えられている。 2010年秋、「カラオケを創(つく)った男」の著作権が2万口に分割、販売されていることが判明、架空の投資話に用いられている恐れがあるとして、高木義明文部科学大臣は10月15日の記者会見で問題を指摘し、文化庁は「緊急のお知らせ 」、消費者庁は「いわゆる『カラオケ著作権』の譲渡に関する相談の急増に対する注意喚起」と題した異例の呼び掛けを行っている。
出典:ウィキペディア「井上大佑」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
