有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
葛

葛和伸元

くずわ のぶちか
Wiki ↗

葛和 伸元(くずわ のぶちか、1955年1月6日 - )は、日本の元バレーボール選手・指導者。元全日本女子監督。 大阪府羽曳野市出身。大阪商大附属高等学校から法政大学を経て、卒業後は日本電気男子バレー部に入部した。選手として活躍後、女子バレー部コーチを経て同部監督となる。1997年にはVリーグ優勝に導き、同年から2000年まで全日本女子バレーボールチーム監督を務めた。 全日本女子監督就任後は大型化を推進し、アタッカーだった大貫美奈子をセッターにコンバートしたものの上手くいかず、NECの教え子である竹下佳江を正セッターに抜擢して2000年シドニーオリンピック世界最終予選に臨んだ。しかし、日本は3勝4敗の6位で敗退し日本女子バレー史上初の五輪出場を逃す結果に終わり、責任を取って辞任した。

出典:ウィキペディア「葛和伸元」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋