植田 辰哉(うえた たつや、1964年7月25日 - )は、日本の元バレーボール選手(元全日本主将)、指導者(元バレーボール全日本男子代表監督)。 日本バレーボール協会男子強化委員会委員・発掘育成委員会副委員長(元・育成強化委員会ディレクター)。大阪商業大学特任教授。東かがわ市ふるさと大使。 香川県東かがわ市(旧大川郡白鳥町)出身。大阪商業大学附属高等学校(現・大阪商業大学高等学校)を経て大阪商業大学を卒業後の1987年、新日鐵(現・堺ブレイザーズ)に入る。センタープレイヤーとして日本バレーボールリーグ・ベスト6賞に5年連続選出された。全日本男子では、1992年バルセロナオリンピックにキャプテンとして出場するなど活躍した。
出典:ウィキペディア「植田辰哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
