小谷口 直子(こたにぐち なおこ)は、兵庫県生まれのクラリネット奏者。 兵庫県立兵庫高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院修士課程修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてウィーン国立音楽大学に留学。 これまでに、クラリネットを藤井一男、村井祐児、山本正治、川畑真一、J.ヒンドラー、G.パッヒンガーに、室内楽をG.ポコルニー、A.クユムジャンに師事。 現在、京都市交響楽団 首席奏者。オーケストラ活動の他、ソロリサイタルや室内楽公演、各地でのアウトリーチ活動等、全国で幅広い活動をしている。また、日本音楽コンクールをはじめ各種コンクールの審査員としても起用されている。京都市立芸術大学、同志社女子大学非常勤講師。
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