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石

石阪春生

いしさか はるお
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石阪 春生(いしさか はるお、1929年5月6日 - 2019年12月24日)は、日本の洋画家。小磯良平の弟子。新制作協会会員。 兵庫県神戸市兵庫区出身。1951年(昭和26年)関西学院大学経済学部卒業。詩人の竹中郁は叔父。 自らに内在する「永遠の女性像」を探求した「女のいる風景」シリーズで、神戸を代表する画家の一人として関西を中心に幅広く知られている。その作風は、白を基調とした瀟洒な色調の画面に、都会の憂愁を感じさせる中世ヨーロッパ風の人形のような女性たちを、油彩・版画・素描・コラージュといったさまざまな手法を用いて、繊細かつ幻想的な筆致で描くものであった。 神戸市湊西区(現・兵庫区)の製粉業を営む商家に生まれる。

出典:ウィキペディア「石阪春生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋