桂 右團治(かつら うだんじ、10月24日生まれ)は、日本の落語家。公益社団法人落語芸術協会理事、同協会初の女性真打。血液型はA型。出囃子は「元禄花見踊り前弾き」。 兵庫県神戸市出身。東京都在住。早稲田大学法学部卒業。 神戸市立歌敷山中学校、兵庫県立星陵高等学校卒業。 早稲田大学在学時、司法試験の勉強中に気分転換のためにラジオで聴いたのをきっかけに落語に興味を持つようになり、在学中の1986年11月に10代目桂文治に弟子入りし、小文(こふみ)となる。入門時、覚悟を示すため髪を五分刈りにしたという。翌1987年2月に前座となり、1991年2月に二つ目に昇進。2000年5月に落語芸術協会初の女性真打となり、芸名を右團治に改める。
出典:ウィキペディア「桂右團治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
