桂 かい枝(かつら かいし、1969年5月7日 - )は、兵庫県尼崎市出身の落語家。本名∶古瀬 浩雄。出囃子は「三枚弾き」。定紋は「結三柏」「三ツビリケン」。 文化庁文化交流使(平成19年度)。吉本興業所属。上方落語協会会員。香港理工大学特別講師。名古屋大学非常勤講師。大阪樟蔭女子大学客員教授。 報徳学園中学校から兵庫県立尼崎北高等学校に進学。高校在学時には水球でインターハイに出場した経験を持つ。じゅんいちダビッドソンは同じ高校の水球部の後輩。 高崎市立高崎経済大学在学中、偶然見た5代目桂文枝の高座に惚れ込み、弟子入りを決意。大学を卒業後の1994年6月に5代目文枝に入門した。素人時代に落語の経験が全くなかったため、芸名を拝名するまで9カ月もの期間を要した。
出典:ウィキペディア「桂かい枝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
