大石 昌義(おおいし まさよし、1972年7月18日 - )は、兵庫県西宮市出身の元プロ野球選手(投手、外野手)。右投右打。 一度現役を引退した後、打撃投手としての採用を受けた後に現役復帰し野手転向した変わり種である。 中学時代は常盤貴子の同級生であった。 鳴尾高卒業後、浪人中の1991年に広島東洋カープの新人テストを受け合格。1991年のプロ野球ドラフト会議で8位指名を受け入団するも、一軍登板のないままわずか2年で退団。2年目の終盤はファームで打者として出場していた。 その後、1994年に地元の阪神タイガースに打撃投手として採用されるが、6月に投手不足のため現役復帰。1996年には野手転向するが阪神でも一軍出場はならず、この年限りで現役引退。
出典:ウィキペディア「大石昌義」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
