足立 留美(あだち るみ、1974年4月25日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 兵庫県加古川市出身。小学校4年生より地域スポーツクラブでバレーボールを始める。氷上高校時代は春高バレー(ベスト6賞)、インターハイ優勝(優秀選手)を経験した。 1993年、イトーヨーカドーに入社。第5回Vリーグよりレギュラー獲得、ヨーカドー最後の主将を務めた。2001年イトーヨーカドー廃部に伴い、武富士バンブーへ移籍。小柄を生かした速いスパイクとサーブに加え、巧みなテクニックを武器に主力選手として活躍。 2007年4月、Vリーグ出場試合がNECレッドロケッツの大貫美奈子と共に女子選手歴代1位の275試合(当時)となり、リーグ40回大会を記念し創設された『Vリーグ特別表彰制度』で長期活躍選手として特別表彰された。
出典:ウィキペディア「足立留美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
