加古 房夫(かこ ふさお、1929年〈昭和4年〉6月2日 - 2019年〈令和元年〉5月10日)は、日本の政治家。兵庫県三木市長(4期)。位階は正五位。 兵庫県三木市出身。兵庫県立農学校(現兵庫県立農業高等学校)卒。美嚢郡三木町役場に入り、市長公室主査、人事担当主幹、農林課長、総務部長などを経て、助役に就任する。 1990年三木市長に当選する。1994年に再選。1998年に三選。2002年に無投票で当選する。市長を4期務め、2006年に再選を目指したが、落選した。2006年11月に旭日小綬章を受章した。 2019年に死去。死没日付をもって正五位に叙された。
出典:ウィキペディア「加古房夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
