北谷 稔行(きたや のりゆき、1980年10月10日 - )は、青森県出身の元バスケットボール選手、指導者、実業家である。。 青森県鶴田町出身。鶴田中学校、弘前実業高校から拓殖大学に進学し、1999年の全日本大学選手権(インカレ)で準優勝を経験した。大学卒業後は地元に戻り、青森県国民健康保険団体連合会に勤務しながら競技を続け、国民体育大会の青森県代表チームに13年連続で選出されたほか、2017年には3x3日本選手権大会にも出場、3位に入賞した。2018年2月27日、佐藤信長の後任としてBリーグ2部(B2)所属の青森ワッツのヘッドコーチに就任した。プロ、アマ通じてチームの指揮を執るのは自身初めてである。
出典:ウィキペディア「北谷稔行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
