つりたくにこ(1947年10月25日 - 1985年6月14日)は、日本の女性漫画家。風木繭(かぜきまゆ)、はざまくにこ(はざまくに子)などの名義も用いていた。 1947年、兵庫県高砂町東宮町(現・高砂市)に生まれた。中学時代に水木しげる、白土三平、平田弘史、さいとう・たかをなどの漫画に親しみ、自らも創作活動を始めた。高砂中学校、高砂高校と進学し、この頃には既に『少女フレンド』などに原稿の持込みをしていた。 1965年に、青林堂が漫画雑誌『ガロ』を創刊。新人募集を行っていた同誌に、つりたは「人々の埋葬/神々の話」を持ち込み、掲載された。その翌年に高校を卒業、上京した。 上京後は講談社や若木書房などにも、はざまくにこ(はざまくに子)名義で少女マンガを描いていた。
出典:ウィキペディア「つりたくにこ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
