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中島道郎

なかしま みちろう
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中島 道郎(なかしま みちろう、1930年 - )は、日本の医師。日本登山医学会の前身である山岳医学会を立ち上げ、その後の登山医学の発展に尽力した。 1970年に日本から初めて派遣されたエベレスト登山隊(5月11日に松浦輝夫と植村直己が登頂)に、医師として参加した。 専門は循環器学で、臨床及び研究の両面から多大な貢献をした[要出典]。 幼少時、漁師であった父の故郷である兵庫県穴見(現・豊岡市)を疎開や帰省で訪れ、豊岡で14歳まで少年時代を過ごした。後にエベレスト登山隊にともに参加することになる植村直己と同郷で、中島の方が10歳ほど年上であった。海が身近であったため、小学校1年時には海軍兵学校を志すと決めていた。

出典:ウィキペディア「中島道郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋