小野川 公三郎(おのがわ こうざぶろう、1947年1月1日 - )は、日本の元俳優。本名は同じ。 兵庫県出石郡出石町(現:兵庫県豊岡市)出身。兵庫県立出石高等学校卒業。蛭川企画、サンライトを経て、エム・カンパニーに所属していた。 5人兄妹の三男。学生時代は野球部に所属。学校巡芸で来た東京芸術座の芝居に感銘を受け、高校卒業後、東京芸術座附属演劇研究所に入る。同期には、小野寺昭、岡本富士太がいた。やがて方向性の違いから退団し、1966年に三島由紀夫らが主宰する劇団NLTの研究生となる。 1967年、東宝映画『育ちざかり』に出演。1968年には、NHKのテレビドラマ『ケンチとすみれ』にレギュラー出演した。
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