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木原功仁哉

きはら くにや
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木原 功仁哉(きはら くにや、1984年〈昭和59年〉3月16日 - )は、日本の弁護士、政治活動家、反ワクチン訴訟弁護団主任弁護士、「祖国再生同盟」代表。ワクチン接種中止などを求めて国に「反ワクチン訴訟」を起こし、反ワクチン団体「神真都Q」や、マスク不着用の町議が行う「反マスク訴訟」で弁護人を務める。 兵庫県神戸市出身、滝川中学校・高等学校を経て京都大学工学部卒業。2013年、大阪市立大学法科大学院を修了し司法試験に合格。2014年、東京弁護士会に加入し弁護士登録。 2021年に兵庫1区から衆院選に出馬して落選した。選挙では、「マスクの着用は不要」「ワクチンは人口の削減が目的」「ウクライナは日本にとって敵性国家」「日本が受け入れているウクライナ難民は、本当に難民かわからない」「日本国憲法は無効で、大日本帝国憲法が現在も有効」「食料品等の物価高はユダヤ系の国際金融資本のせい」などと主張した。

出典:ウィキペディア「木原功仁哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋