安田 謙一(やすだ けんいち、1962年1月25日 - )は、兵庫県神戸市出身の文筆家、ラジオDJ、作詞家。自称は「ロック漫筆家」。兵庫県在住。血液型はO型。 兵庫県神戸市出身。滝川高等学校卒業後、情報系企業に就職するが2か月で退職。京都へと転居し、複数のレコード店にアルバイト勤務するかたわら、ミニコミ『3ちゃんロック』を発行。その後、現在のメールマガジンを先駆けた感もあるFAXマガジン『今週のテンチングス』を創刊、並行して『ミュージック・マガジン』(ミュージック・マガジン)等の音楽専門誌に寄稿を始める。1990年代には「安田ビル」という筆名でも活動。2002年までに書かれたこれらの批評やエッセイをまとめたものが『ピントがボケる音』として、2003年に国書刊行会から出版。
出典:ウィキペディア「安田謙一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
