北畑 隆生(きたばた たかお、1950年(昭和25年)1月10日 - )は、日本の経産官僚。経済産業事務次官、神戸製鋼所取締役会議長、三田学園中学校・高等学校校長、開志専門職大学学長などを歴任。兵庫県出身。 バブル景気に沸く直前の1986年(昭和61年)の経済産業政策局サービス室長時代に「シルバーコロンビア計画」を発案・提唱したことでも知られている。同局長在任中には、雨貝二郎を会長として送り込んで以来の経産省主導によるダイエー再建計画も、小泉内閣の竹中平蔵などによる金融庁・都市銀行主導に移り頓挫した。次官就任以降も、グーグル八分など情報産業政策的観点から、当時の豊田正和商務情報政策局長の下、次世代検索技術開発を目指した「情報大航海プロジェクト・コンソーシアム」を立ち上げ、日の丸検索エンジン開発を打ち出した。
出典:ウィキペディア「北畑隆生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
