藤本 智司(ふじもと さとし)は、日本のギタリスト、翻訳家、脚本家。翻訳家としては主に経済コラムや音楽関係出版物を扱う。早稲田大学政治経済学部卒。 20代当時は別名(Sato Fujimoto)でロック系のギタリストとして活動。日本のみならず、90年代初頭から米国ロサンゼルスにて元ラットのロビン・クロスビー(Robbin Crosby)のバンドへの参加や、L.A.ガンズの元メンバー(クリス・ヴァン・ダール、ジョニー・クリプト)と合流しバンド「Plazmaholix」を結成する等の活動を展開。 それらの活動と並行して現地LAのフランク・ザッパ・ファミリーの面々を中心に多方面でのスタジオ・セッション経験を重ねながらフォアン・クルーシェ(ラットのベーシスト)とバンドの共同プロデュース業を手がける等の活動を展開。
出典:ウィキペディア「藤本智司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
