金城 信夫(かねしろ のぶお、1963年7月6日 - )は、兵庫県尼崎市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 兵庫県市川町の市川高では3年夏の県大会準決勝で全国制覇することとなる金村義明(報徳学園中学校・高等学校)と投げ合って敗退、1981年のNPBプロ野球ドラフト会議で南海ホークスから1位指名を受け入団。甲子園には未出場のため無名だが各スカウト間ではドラフト1位の「隠し玉」的存在だったが、ヒジの使い方がうまいオーバースローで高卒ながら1~2年後には戦力になると期待されていた。 しかし、一軍登板のないまま1985年オフに退団。 1986年に韓国へ渡り、KBOの青宝ピントゥス(1988年より、太平洋ドルフィンズ)へ入団。
出典:ウィキペディア「金城信夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
