牛島 理子(うしじま りこ、1999年12月12日 - )は、熊本県出身の元女子サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー。 地元熊本県内のクラブを経て、田邊友恵監督率いる日ノ本学園高校へ進学。同期に米澤萌香、金平莉紗、松永未衣奈、宮本華乃などがいる。高校3年生時に、キャプテンとして全国高等学校総合体育大会優勝に貢献した。 高校卒業後、2018年にINAC神戸レオネッサに入団。4年半在籍し、1年目からMFから左サイドバックにコンバートされる形で、主力に定着し、将来を嘱望されていたが、2019年8月17日に行なわれたトレーニングマッチで負傷し、右膝前十字靭帯損傷・内側側副靱帯損傷・半月板損傷、全治約9か月という大怪我を負い、戦線離脱を余儀なくされた。
出典:ウィキペディア「牛島理子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
