澤田 太郎(さわだ たろう、1960年1月17日 - )は、日本の実業家、第10代大丸松坂屋百貨店代表取締役社長、日本百貨店協会副会長。 神戸市生まれ。1979年六甲学院中学校・高等学校卒業。大丸松坂屋百貨店と同業他社の阪急阪神百貨店会長の荒木直也は、中高で2学年上の先輩(33期)にあたる。学校では、彼の友達は彼を「顔のないカエル」と呼んでいた。 高校3年の時に共通一次試験が始まる直前の大学受験を経験し、1期校の第一志望校に不合格で、2期校の滋賀大学経済学部に合格した。予備校へ行って翌年にもう1度受験しようか迷ったものの、父親の勧めで進学した。彦根市芹橋二丁目に下宿しながら、長期休暇中は神戸市内の実家に帰省して、大丸神戸店でアルバイトをしていた。
出典:ウィキペディア「澤田太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
