有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
伊

伊達泰司

だて やすじ
Wiki ↗

伊達 泰司(だて やすじ、1951年3月3日 - )は、奈良県出身の元プロ野球選手(一塁手、外野手)。右投右打。息子は元プロ野球選手の伊達昌司。 名前の読みは、1973年から1976年5月13日までは「いだて やすじ」であった。 御所工業高校では、1968年春の第40回選抜大会に中堅手として出場。1回戦で杉山茂、町田公雄らのいた銚子商に敗れた。高校時代の同期には、同じ法大を経て近鉄入りする松村彰士がいる。 法政大学に進学。東京六大学野球リーグでは、1学年上のエース横山晴久らを擁し1969年秋季リーグから4季連続優勝を経験。全日本大学野球選手権大会、明治神宮野球大会とも準優勝1回。当時の法大外野陣には、同期に長崎慶一、1年上に依田優一(大昭和製紙)、鈴木士郎(住友金属)が揃っており、なかなかレギュラーには届かなかった。

出典:ウィキペディア「伊達泰司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋