森 昌文(もり まさふみ、1959年1月3日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 内閣総理大臣補佐官(国土強靱化及び復興等の社会資本整備並びに科学技術イノベーション政策その他特命事項担当)、国土交通事務次官、東日本高速道路代表取締役を歴任した。 奈良県出身。東大寺学園高等学校を卒業後、東京大学理科一類に合格。東京大学工学部土木工学科測量研究室にて中村英夫の指導の下で学ぶ。大学卒業後、1981年に建設省に入省。 建設省入省後は技官として主に道路・橋梁の道路畑のエキスパートとしてのキャリアを歩む。1998年にはアメリカ合衆国運輸省道路庁に出向、帰国後は建設省土木研究所ITS研究室長、国土交通省九州地方整備局福岡国道工事事務所長を務め、道路整備の指揮を執った。
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