脇田 寿雄(わきた としお、1965年2月19日 - )は、日本のボブスレー選手。カルガリーオリンピック、アルベールビルオリンピック、リレハンメルオリンピック、長野オリンピックの日本代表選手。和歌山県西牟婁郡上富田町出身。176cm、85kg(長野五輪時)。現在は東京都大田区在住。2014年からは早稲田大学大学院修士課程エリートコーチングコースに在籍する。 国士舘大学出身。高校時代は陸上競技(円盤投)の選手でインターハイに出場。特待生として国士舘大学に入学した。大学3年の時、陸上競技部監督の青山利春により、ボブスレーへの転向を奨められた。ボブスレー競技では、2人乗り、4人乗りのどちらもこなし、主にパイロット、ブレーカーを担当。
出典:ウィキペディア「脇田寿雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
