金本 秀夫(かねもと ひでお、1942年5月1日 - )は、鳥取県出身の元プロ野球選手。 米子工業高等学校を卒業し、1961年オフに阪急ブレーブスに入団。1964年に一軍初登板、同年のジュニアオールスターにも出場した。1965年5月23日には東映を相手に初先発、しかし佐野嘉幸に本塁打を喫するなど早々に打込まれ2回に降板。長身からの速球を活かし、1966年に自己最多の20試合に登板する。7月12日には東京を相手に先発、5回を2失点と好投するが味方の援護がなく勝ち星はつかなかった。1968年5月19日に二軍でノーヒットノーランを記録。同年オフに無償トレードで阪神タイガースに移籍。1969年オフに引退。
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