柳樂 光隆(なぎら みつたか、1979年 - )は、日本の音楽評論家。専門はジャズ。シリーズ『Jazz The New Chapter』監修。 島根県出雲市出身。島根県立出雲高校、東京学芸大学卒業。珍屋レコードで店長を務め、ディスクユニオンへの勤務を経て、2000年代末から音楽評論家としての活動を始める。なおその間、図書館員もやっていたという。カマシ・ワシントン、サンダーキャット、フライングロータス、ロバート・グラスパーなどのライナーノーツを手掛ける。2014年より、現在進行形のジャズを読み解くムック『Jazz The New Chapter』シリーズを監修。また2018年から2019年にかけて若林恵、宮田文久とともに、編集者やライター、ジャーナリストを活気づけるための勉強会「音筆の会」を共催した。
出典:ウィキペディア「柳樂光隆」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
