加藤 大樹(かとう たいき、1993年3月14日 - )は、奈良県出身で、Jリーグ・ツエーゲン金沢所属のサッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー、フォワード。 立正大淞南高校時代の第89回全国高等学校サッカー選手権大会2回戦(2011年1月2日)の野洲高校戦でハットトリックを達成した。 その後びわこ成蹊スポーツ大学へ進学し、卒業後、2015年にSP京都FCに入団。同年、SP京都FCが活動休止となったこともあり、翌年誘いのあったレノファ山口FCに完全移籍。山口では主にサブのメンバーとして活躍し、5月3日の群馬戦でJリーグ初ゴールを記録、2年間で52試合に出場した。 2018年、ツエーゲン金沢へ完全移籍。
出典:ウィキペディア「加藤大樹 (サッカー選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
