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南條直子

なんじょう なおこ
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南條 直子(なんじょう なおこ、1955年〈昭和30年〉6月12日 - 1988年〈昭和63年〉10月1日)は日本の報道写真家、ジャーナリスト (フリーランス)。アフガニスタン紛争のムジャヒディンや山谷のドヤ街の日雇い労働者たちを主な取材対象とした。岡山県出身。名前は南条直子と表記されることもある。また山岡洋子名義での雑誌寄稿もある。1988年、3回目となるアフガニスタン入国取材中にソ連軍が仕掛けた地雷を踏んでしまい死亡(満33歳没)。 1955年6月12日岡山県岡山市で出生。南條は小,中学校で成績もよく、高校は当時岡山県随一の進学校岡山朝日高校に進学した。当初は外科医になる夢を持っていた南條だが、やがて受験一辺倒の学校、敷かれたレールの上を歩むだけで将来の見えてしまったような人生に疑問をもつようになり三年生で高校を中退してしまう。

出典:ウィキペディア「南條直子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋