森本 孝(もりもと たかし、1955年9月5日 - )は、日本の実業家、経営者。 岡山県出身。1974年に岡山県立岡山朝日高等学校を、1979年3月に東京大学経済学部を卒業。 1979年、関西電力に入社。2007年6月執行役員(従業員。会社法上の役員ではない)大阪南支店長、2011年11月執行役員企画室長、2012年4月執行役員総合企画本部副本部長、2015年6月常務執行役員(従業員。会社法上の役員ではない)総合企画本部長代理、2016年6月代表取締役兼副社長執行役員(会社法上の役員)などを歴任。2020年3月14日、代表取締役社長に就任。 2020年4月3日の衆院経済産業委員会で、関西電力の経営幹部らが多額の金品を受け取っていた問題を受けて、関電が経産省に提出した業務改善計画について「中身が不十分だ」と厳しく評価され、業務改善計画では、「原子力事業本部に対するけん制と支援の強化」として、コンプライアンス(法令順守)を所管する「本部長代理」等の設置にとどまっていることがあげられ、「本部長の下に位置付けられる職の『代理』による『けん制』に何の効果があるのか」と批判された。
出典:ウィキペディア「森本孝 (関西電力)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
