山根 政明(やまね まさあき、1950年2月25日 - )は、日本の元アマチュア野球選手(投手)。実弟はプロ野球の広島・西武で投手として活躍した山根和夫。1978年からの社会人野球での登録名は鈴木 政明。 岡山県真庭郡勝山町(現:真庭市)出身。勝山高等学校では、1966年秋季中国大会県予選準々決勝に進むが倉敷工に大敗。翌1967年夏の甲子園県予選は、2回戦で中室幹雄らがいた津山商に敗退し、甲子園への出場を果たすことができなかった。その年のドラフト会議で後に弟が入団することになる広島カープから9位指名を受けたが、入団を拒否した。 高校卒業後は大昭和製紙に入社。1969年のドラフト会議でアトムズから12位指名を受けたが、入団を拒否しチームに残留。
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