伊礼 幸雄(いれい ゆきお、1947年8月17日 - )は、日本の政治家。沖縄県伊平屋村長(2期)。元同村収入役。 1970年に岡山県立邑久高等学校卒業後、村役場へ入庁。1998年から8年にわたり、村収入役を務める。2006年、ごみ処理施設導入の業者との契約を巡り、村を混乱させたとして辞職し、出直し選挙を行った西銘真助の対抗馬として村長リコールの署名活動をしてきた反対派に擁立される。「村民との対話、村民の目線でですね、行政改革すべきじゃないのかなと」と話していた。選挙戦では551票を獲得し、443票に終わった西銘を下し、初当選を果たした(投票率95.91%)。村が業者へ支払った1億7千万円余の賠償金について、当選直後に「11月ごろまでに村として西銘氏に請求する訴訟を起こしたい」と発言していた。
出典:ウィキペディア「伊礼幸雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
