李 杜軒(リー・ドゥーシェン、1988年4月21日 - )は、台湾(中華民国)台北市の出身の元プロ野球選手(内野手)、野球指導者。右投右打。日本国内の高校へ3年間在学したため、NPBでは日本人選手として扱われている。 高校時代までの本名は李秉諺(リー・ビンイェン / Bing-Yen Lee)だったが、2007年の福岡ソフトバンクホークス入団を機に李杜軒へ改名。登録名は同年のシーズン中のみカタカナのトゥーシェン、2008年以降は李杜軒を用いている。 実父は、台湾プロ野球で左腕投手として8シーズン活躍した元プロ野球選手の李杜宏(リ・トゥーフォン)。実母の葉麗珠(イェ・リーツゥー)は、ソフトボールのチャイニーズタイペイ代表選手だった。
出典:ウィキペディア「李杜軒」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
