宮道 治朗(みやみち じろう、1968年10月4日 - )は、日本のテレビプロデューサー。株式会社フジテレビジョンIP・アニメ事業局特任局長、合同会社フジ・コンシューマ・プロダクツCEO。 兵庫県神戸市垂水区生まれ。岡山白陵高等学校、早稲田大学商学部卒業。1991年、音楽番組の制作を志しフジテレビに入社するもバラエティ班に配属となり、ものまね王座決定戦・なるほど!ザ・ワールドのADからスタートした。 大前一彦→吉田正樹班で番組ディレクター・プロデューサーを務め、自身がチーフプロデューサーとして手がけたトリビアの泉等がヒット番組となった。2010年にはお台場合衆国の統括プロデューサーを務めた。 その後、編成部に異動し編成部企画担当部長を経て、2012年6月28日付でバラエティー制作センター室長兼部長、2013年6月27日付でバラエティー制作部長、2014年6月27日付でコンテンツ事業局コンテンツ事業部長にそれぞれ就任した。
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