阿部 圭史(あべ けいし、1986年5月26日 - )は、日本の政治家、医師、元厚生労働官僚。日本維新の会所属の衆議院議員(2期)。 宮城県仙台市に生まれ、小中高校時代を岡山県で過ごす。岡山白陵中学校・高等学校卒業後、北海道大学医学部に進学し、2011年に卒業。 国立国際医療研究センターで初期研修医(脳神経外科専攻)を経たのち、2013年に厚生労働省に入省。 2016年から2年間、ジョージタウン大学外交大学院修士課程(国際政治・安全保障分野)に留学。 2019年から2年間、世界保健機関職員を務め、新型コロナウイルス感染症対策などに従事する。その後帰国し、コンサルティング会社の役員を務める。 2023年8月3日、次期衆院選兵庫2区に日本維新の会から落下傘候補として立候補すると表明。
出典:ウィキペディア「阿部圭史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
