大下 容子(おおした ようこ、1970年5月16日 - )は、テレビ朝日のエグゼクティブアナウンサー。 広島県広島市南区生まれ。父は内科の開業医。自身も子どものころ医師に憧れた。医師となった兄は、実家を継いで院長を務めている。 広島大学附属小学校、広島大学附属中学校・高等学校を卒業後、慶應義塾大学法学部法律学科へ進学。宮島司ゼミで会社法を学ぶ。1993年、同大学を卒業。 中学・高校時代はバレーボール部に所属。また、同級生とガールズバンドを結成、キーボードを担当し文化祭で演奏した。大学時代はテニスサークルで4年間活動した。 1993年、アナウンサーとしてテレビ朝日へ入社。同期は丸川珠代、坪井直樹、角澤照治。
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