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石

石野伸子

いしの のぶこ
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石野 伸子(いしの のぶこ、1951年 - )は、日本のジャーナリスト、新聞記者。産経新聞「夕焼けエッセー」生みの親で、「あさが来た」ブームの火付け役。 広島県生まれ。大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)ドイツ語学科を卒業、1974年(昭和49年)産経新聞社入社。産経新聞大阪本社編集局社会部を経て文化部。2000年(平成12年)文化部長。2003年編集局次長。2005年東京本社編集局編集委員。2008年大阪本社編集局編集委員兼特別記者。ラジオ大阪 News Tonight いいおとなの「アンカーマン」も務めた(コメンテーター、2018年3月29日で降板)。 文化部長時代の2002年(平成14年)4月1日、産経新聞の夕刊(関西圏)で連日、読者の投稿コーナー「夕焼けエッセー」を開始させたが、新聞の顔と言える1面(表紙)に掲載する方針は大きな反響を呼び、スタート時点までに寄せられた作品だけで196点にのぼる人気となった。

出典:ウィキペディア「石野伸子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋