小比類巻 貴之(こひるいまき たかゆき、1977年11月7日 - )は、日本の男性キックボクサー。青森県三沢市出身。光星学院高等学校卒業。 小比類巻道場会長。元ISKAオリエンタル世界スーパーウェルター級王者。旧リングネームは小比類巻 太信(こひるいまき たいしん)。 徹底的に自分を追い込む稽古を敢行することから「ミスターストイック」と呼ばれ、K-1 WORLD MAXで日本代表決定トーナメントを3度優勝した。 1月31日、全日本キックボクシング連盟興行でアクティブJからプロデビュー。箱崎雄三にKO勝ち。 5月30日、魔裟斗(当時:小林雅人)相手に、膝蹴りで3度ダウンを奪い3RTKO勝ち。 10月26日、全日本ウェルター王者・鈴木達也と対戦し、TKO勝ち。
出典:ウィキペディア「小比類巻貴之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
