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深山 静夫(みやま しずお、生没年不詳)は広島県出身のサッカー選手、サッカー指導者。日本代表選手(全日本)。ディフェンダー。慶應義塾体育会ソッカー部創設者。 野津謙は県立広島中学(現広島県立国泰寺高校)の1年先輩で、同校を1917年に卒業し慶應義塾大学へ進学。1919年か1920年頃から、神戸一中出の範田竜平、明倫中学出の下出重喜、東京高等師範学校附属中学(現・筑波大学附属中学校・高等学校)出の斉藤久敏らとボールを蹴りはじめた。 1921年、学内の有志を集めて「ブルー・サッカー倶楽部」を創部。同年「慶應アソシエーション・フットボール倶楽部」と改称(1927年、慶應義塾体育会ソッカー部に名称変更)。

出典:ウィキペディア「深山静夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋