山本 長市(やまもと ちょういち、1902年(明治35年)5月 - 1966年(昭和42年)2月24日)は、日本の政治家。広島県松永市(現・福山市)長(2期)。位階は従五位。勲五等瑞宝章。旧姓「柳本」。 広島県深安郡手城村(現福山市手城町・東手城町・南手城町)生まれ。1921年(大正10年)旧制広島県立福山中学校(現・広島県立福山誠之館高等学校)卒業。1922年(大正11年)広島師範学校第二部卒業。広島県内の小学校に勤務し、沼隈町立常石小学校、高須小学校、今津小学校、組合立大成館中学校の各校長となり、 沼隈郡校長会会長に就任する。その後、退職し、松永市教育長、松永塩業組合常務理事を経て、1959年(昭和34年)12月松永市長石井謙三の辞職による市長選挙に立候補し、当選する。
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