有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
向

向谷匡史

むかいだに ただし
Wiki ↗

向谷 匡史(むかいだに ただし、1950年12月3日 - )は、広島県呉市出身の作家、僧侶、武道家(日本空手道昇空館館長)、保護司。 拓殖大学を卒業後、週刊誌記者を経て作家に。 1950年12月3日、広島県呉市に生まれる。広島県立呉宮原高等学校卒業。一浪して拓殖大学政経学部政治学科入学、74年卒業。高校時代から空手を始める。 在学中から漫画雑誌の活版ページなどに記事を書いていて、大学4年時に在学のまま小規模の経済雑誌に就職。次いで、夕刊スポーツ紙「内外スポーツ」で競馬担当。卒業はあきらめていたが、4月になり、授業料納付の案内が来ないので、まさかと思いつつ大学に行って問い合わせると、無事、卒業していたので本人が驚いたという。

出典:ウィキペディア「向谷匡史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋