片岡 光宏(かたおか みつひろ、1962年3月22日 - )は、広島県府中市出身の元プロ野球選手(内野手、投手)。 広島県・府中市立第二中学校卒業後、野々村直通監督の熱心な勧誘があり、広島商や崇徳高校といった広島県内の強豪チームの誘いを辞退し、「僕の力で甲子園に行ってみせる」と、地元・府中市立府中東高等学校に入学。 府中東高校は、前身の私立北川工業時代には高橋一三や伊原春樹らを輩出した広島県東部の強豪だったが、片岡の頃は低迷し、片岡入部時の部員は2人で休部同然。片岡入部で甲子園が現実味を帯びて来たため、ベンチ入りピタリの部員15人に増えたが、そのうち野球未経験者が6人いた。野々村は「片岡を勧誘してとれたことが僕の野球の出発点」と話している。
出典:ウィキペディア「片岡光宏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
