内田 役子(うちだ ゆきこ、1971年7月18日 - )は、日本の元女子バレーボール選手、指導者。 広島県廿日市市友田出身。実姉がバレーボールをしていた影響で、小学校3年生からバレーを始める。佐伯中で県大会ベスト4、進徳女子高校では春高バレー・インターハイに出場した。 1990年、イトーヨーカドーに入部。主将を務めるなど活躍したが、1998年引退。その後現役復帰し、熊本選抜(熊本日産自動車)で1999年熊本国体優勝に貢献。国体選抜チーム解散後の同年、当時V1チームの東北パイオニアに入部。Vリーグ昇格に貢献した後、2002年二度目の引退。故郷に戻り一般の仕事をしていたが、チームからの復帰要請で半年後、三たび現役復帰。
出典:ウィキペディア「内田役子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
