高橋 乗宣(たかはし じょうせん、1940年1月18日 - )は、日本の経済学者、エコノミスト。 広島県高田郡美土里町の浄土真宗本願寺派敬覚寺に長男として生まれる。 崇徳高校、東京教育大学文学部卒業。1970年、同大大学院社会学研究科博士課程満期退学。 大学講師を経て1973年、三菱総合研究所入社。主席研究員、参与、研究理事など景気予測チームの主査を長く務めた。IWJによると、福田赳夫内閣の経済成長率予測7.1%に対し4.1%と予測して、バブル崩壊後の日本経済を的確に予測するなど、短期的な景気予測では、別名、悲観の乗宣と呼ばれる。 三菱総研顧問となった2000年より明海大学大学院教授。2001年から崇徳学園理事長。
出典:ウィキペディア「高橋乗宣」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
