市山 尚三(いちやま しょうぞう、1963年 - )は、日本の映画プロデューサー。「市川 尚三」と表記されることもある。侯孝賢や賈樟柯といった監督たちの作品を手がけた。 1963年、山口県新南陽市(現:周南市)生まれ。山口県立徳山高等学校を経て、東京大学経済学部を卒業。1987年、松竹に入社。1998年、松竹を退社し、ティー・マークに入社。1999年の第56回ヴェネツィア国際映画祭にてメイン・コンペティション部門の審査員を務める。2000年、東京フィルメックスを立ち上げる。2008年、賈樟柯監督の『四川のうた』を製作する。2021年4月より、東京国際映画祭のプログラミング・ディレクター。2024年から東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻プロデュース領域教授。
出典:ウィキペディア「市山尚三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
