福田 靖(ふくだ やすし、1962年 - )は、日本の脚本家。株式会社CRG所属。山口県徳山市(現・周南市)出身。 山口県立徳山高等学校を卒業後、上京し明治学院大学文学部仏文学科に進学した。その後、大学を中退し、劇団の主宰を経て、脚本家としてデビューした。 全国朝日放送と共同テレビジョンが製作した『BLACK OUT』にて、脚本家としてのデビューを果たす。以降はテレビドラマの脚本を中心に活動しており、群像劇を多く手掛けている。 2002年、『ウエディングプランナー SWEETデリバリー』にて、初めて連続ドラマの脚本を単独で執筆した。また、2010年の大河ドラマに起用され、『龍馬伝』の脚本を手がけた。
出典:ウィキペディア「福田靖」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
