椎木 匠(しいぎ たくみ、1971年7月25日 - )は、山口県徳山市(現:周南市)出身の元プロ野球選手(捕手、右投左打)、野球指導者。 中学時代は投手で山口県大会で優勝している。 南陽工業高校では2年間は内野手で出場し、3年の時に捕手へ転向する。1989年春季県大会決勝に進むが、桜ケ丘高に延長10回サヨナラ負け。 同年オフにドラフト外で中日ドラゴンズに入団。1995年に一軍に上がり、中村武志の控えではあるが、11試合に先発マスクを被る。1997年オフに無償トレードで千葉ロッテマリーンズへ移籍。1998年には吉鶴憲治、清水将海と正捕手を争い、23試合に先発出場。その後も一軍で起用されるが、打撃面の弱さもあってレギュラーには届かなかった。
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