宮成 隆(みやなり たかし、1957年1月28日 - 2013年6月9日)は、山口県出身のサッカー選手、指導者。 山口県立山口高等学校、早稲田大学卒業。早稲田大学ア式蹴球部に所属し、第27回1978年インカレ優勝などに貢献し、全日本大学選抜や日本B代表などに選出されている。 大学を卒業後、山口に帰郷し高校教員となり、南陽工業高校、小野田高校、そして母校である山口高校で教鞭をとりながら各高校のサッカー部監督を務めた。一方で中国サッカーリーグ所属の山口サッカー教員団(現レノファ山口FC)に入団。1980年に中国リーグ得点王・1981年にアシスト王・1982年に得点王と3つタイトルを獲得した。現役引退後は、山口県サッカー協会の要職を歴任し、常任理事や技術委員長として活躍した。
出典:ウィキペディア「宮成隆」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
