新家 増美(しんや ますみ)は、中華人民共和国在住の日本人学者。中国国内の住宅保障、災害リスク管理ソーシャルワーク研究者の第一世代。山口県宇部市生まれ。 1980年のシンガポール国立大学への文部省海外派遣留学生時代にアジアの住宅保障研究を志す。1985年、住宅制度変革期に中国政府国費留学生として清華大学建築系において張守儀教授に師事し、中国の住宅保障研究を行う。1988年には高級進修生として同済大学建築学院の李徳華教授のもとで住宅制度改革の実地調査を行い、アジア経済研究叢書等に執筆。帰国後、早川和男教授(居住福祉)、小島麗逸教授(中国経済)の指導で、中国の住宅保障研究についての博士論文をまとめる。
出典:ウィキペディア「新家増美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
