村上 雅人(むらかみ まさと、1955年2月13日 - )は、日本の超伝導工学者。専門は材料科学。2012年4月より芝浦工業大学学長を務める。Fe-Mn-Si系形状記憶合金の発明ならびにバルク超伝導体の開発者。 高校時代にAFS交換留学生として、アメリカのカリフォルニア州マーティネズ市に1年間滞在する 。 新日本製鐵の研究員時代に、東京工業大学の森勉・佐藤彰一らと共同で、Fe-Mn-Si系形状記憶合金を発明。Fe-Mn-Si合金は、制震ダンパーとして、竹中工務店の建設で、JPタワー名古屋へ導入された。 1990年仙台市で開催されたInternational Superconductivity Symposiumの基調講演と人間浮上デモを行う。
出典:ウィキペディア「村上雅人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
