條辺 剛(じょうべ つよし、1981年6月8日 - )は、徳島県阿南市出身の元プロ野球選手(投手)。引退後は実業家としてうどん店を経営している。 小学校2年生の頃に野球を始め、小学校5年生の頃から投手を務める。阿南市立阿南第二中学校では、軟式野球部に所属した。徳島県立阿南工業高等学校では当初は伸び悩んでいたものの、2年の秋より練習に打ち込んだ成果もあり、3年の春には球速がアップしていたという。しかし、スカウトの間では野手としての評価が高かった。1999年度ドラフト会議にて読売ジャイアンツ(巨人)から5位指名を受けて入団。150km/h近いストレートが持ち味であったものの、投手としては2年間一軍での登板がなければ野手転向となる条件付きであった。
出典:ウィキペディア「條辺剛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
